【TOMまつを】少しずつ続けていくことの難しさ

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こんにちは。TOMです。

現在の東京の気温は、7.2度。流石に暖房を入れないと、かなり身体が冷えるようになってきました。皆様、ご機嫌いかがですか?

2018年を軽く振り返りながら

前回の投稿から、かなりの時間が経ってしまいました。今年も気づけば後3週間弱。今年は春と秋にそれぞれ大きなイベントを経験して、その準備に追われていた1年だった気がします。やりたい事、やるべき事、こうありたいと思う事がまだまだたくさんありまして、時折強い義務感に苛まれ、楽しむ事も忘れ去ってしまいます。(苦笑)
最優先でやるべき事は、後から後から次々と湧き出てきます。そんな中で、とても重要なんだけれども、最優先でないもの達をどう進めていくのか、日々考えつつも手つかず、相変わらず今年も変わりませんでした。そういった物って潜在意識にずっと居座っていて、何気ない不安の原因になったりするんですよね。。。いやホント。10月後半、今年の最大イベントだったツアーを終えて、11月に入ってもその後処理や、次の創作活動に追われる中、本当に「どげんかならんもんかね〜」とマジに思いました。あ、私はちなみに長崎出身です。。。とにかく前へ進む方法はないもんかと改めてこの一月ほど、模索していました。

少しずつ続けていくこと

そんななか結局、行き着いたのは「少しずつ続けていくこと」でした。他愛もない結論で申し訳ありません。(苦笑) つい、上手く、要領よくやることばかりをどこかで考えているんですね。
「少しずつ続けていくこと」は、これまでにも自分自身でも何度か導いた結論であり、色んな本でも散々語られている事ですよね。ただあまりにもシンプルなので、何をどうしていくべきか?という事が自分の中でも今ひとつ整理されていなかったのかもしれません。ここで自分自身のために整理しておこうと思います。

未完のままでも良しとする

完璧なものを発表したい。。。これは、私自身の小さな頃からの常識的な囚われです。自分自身を完璧主義だとは認識したくはないところですが、一部そういうところがあるのも否めません。完璧でありたいと思う事は、他者からの評価を恐れているという一面も大いにあったのでしょう。ただ全ての作品は未完であり、完璧なものは存在しない、全ての作品は、必ず次への新たな道しるべとなる事を祈って、吹っ切る事にしました。

調子が悪くても継続する

これまでに自分自身で何か達成したときの動機と言うのは、どうしてもそれを成したいという強烈な想いでした。ただそのボリュームが大きくなってくると、それなりに達成するために必要な継続期間も拡がります。そんな中でどう継続していくのか、、、心身共に好調とはいつも行きませんしね。そこで、1文字でもいい、1曲といわず、1小節でもいい、私が達成したい物事を継続する手段を、運動会のリレーと捉えます。私自身が明日の私にバトンを渡すイメージです。私の中にも日によって、快足な私と超鈍足な私がいます。快足にはとことん感謝し、超鈍足を責めずに、バトンを渡せた事にこちらも感謝する。超鈍足でも、止まる事はしない。。。そういった繋がりが、雪解け水がいずれ大河を成すように、達成への道が開けるのかもしれません。小さな点をたまに打つのではなく、日々点を打っていく、気づけばそれらは線となり、絵となっていく気がします。今やるべき事は、絵を描く事より、点を打つ事なのかな、、、と。

少しずつ続けていくことの難しさ

「継続は力なり」とよく言った物ですね〜。諺はその難しさを言葉にしたものかもしれません。でもそこはシンプルに捉えて、まずは明日につなげる意味での今日を、出来るだけの想いと行動で満たしたいと思います。